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2014年03月24日

ガミースマイル


笑うと歯茎がはっきり見えてしまうので、
思い切り笑えないようなことをガミースマイルといって、
そのような悩みを抱える人は少なくないようです。

美しい顔立ちでも、笑うと印象が大きく変わるのは誰でも嫌なもの。

なぜそのようなことが起こるというと、
ガミースマイルは上唇と歯茎の間が広すぎるからです。

そんなガミースマイルの手術方法は、上唇と歯茎の間の粘膜を少し切除し、
上唇と歯茎の間を狭め、口を開けた時に起こる上唇の引き上げを
抑えるように縫い合わせます。

手術は約30分ほどです。

唇の内側で手術を行うので外から傷は一切目立ちません。

以上のように切開などを行うのが嫌いな人には、
ボトックス注射というプチ整形もあります。

でもボトックス注射の場合は持続期間が6ヵ月と限られているため、
定期的に施術を受けなければなりません。

posted by びよう at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形外科

2014年03月20日

マイクロスリット法


目元によって顔立ちが変わりやすいので、その分悩みも様々あります。

その悩みのひとつとして、まぶたの上に脂肪が多くついてしまったために、
まぶたは垂れ下がり、見苦しい印象を受けることがあります。

そんな時にはマイクロスリット法をおすすめします。

手術内容は麻酔を打った後にまぶたを裏返し、
その裏側に小さな穴をあけて脂肪を摘み取るため、
傷も目立たず自然な仕上がるになるでしょう。

尚、老化で垂れ下がってしまったまぶたには脂肪が原因ではないため、
マイクロスリット法が適してないので注意しましょう。

posted by びよう at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形外科

2014年03月19日

アクアミド注射


欧州では、アクアミド注射は定番の美容整形術で、
コンタクトレンズにも使われているポリアクアミドというものに
生理食塩水を混ぜて、ゲル状のものを注射するそうです。

ポリアクアミドはコラーゲンやヒアルロン酸とは違って吸収されないので、
3回程度の注射で、ずっと美しい状態をキープできます。

ポリアクアミドはアレルギーの反応もなく、欧州では安全と言われているそうですが、
日本では腫瘍や硬直化の可能性を疑い、安全性が不安視されています。

ですので、これを安易に受けずに名医と相談してからの方がいいでしょう。

posted by びよう at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形外科
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