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2013年12月16日

ケミカルピーリングで顔に大火傷


ケミカルピーリングとは古い角質層を薬剤ではがし、肌の新陳代謝をよくするもの。

肌が若返ってニキビやシミにも効果があるというものですが、韓国のある有名な皮膚科医院で、
顔にケミカルピーリングで大やけどを負ったという事故が発生した。

ケミカルピーリングを受け顔の6割を火傷をしたという女性は、「1回の手術で、まるで赤ちゃんのような肌になると言われたが、化け物のようになってしまった」と、その後、婚約破棄という結果になった。

女性は、手術前に医院から「副作用も全くなくて、簡単にシミを100%なくすことができる」言われ、
1000万ウォン以上も払い、ケミカルピーリングを受けた。

この女性はその後、顔から血の混じった膿が流れるなどの症状が治らず、
その後他の大学病院から火傷の診断を受けたという。

さらにこの女性以外にも、少なくとも10人の女性が顔に火傷を負い、
中には皮膚移植が必要なほどの重傷を負った人もいるらしい。

「赤ちゃんのような美しい肌」は女性にとって憧れですが、薬剤で人工的に皮膚を剥がすこというものについては、十分に理解しなければなりません。

ケミカルピーリングに限ったではないが、「副作用が全然ない」「シミを100%なくすことができる」なんてことはありえないのです。

posted by びよう at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形 失敗
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