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2014年05月15日

筋膜移植法で二重まぶたのラインをハッキリ


先天性眼窩下垂症で、元々筋肉に障害が見られる場合は、筋膜移植法をオススメします。

この筋膜移植法とは、太ももの筋膜をまぶたに移植するという整形手術です。

太ももの筋膜を採取しなければ行えない整形手術の為、かなりの時間がかかる事を把握しておきましょう。

筋膜移植法では、まず二重まぶたのラインに沿って切開を行います。

そして、全頭筋と瞼板に採取した太ももの筋膜を固定します。

固定した後は、スムーズに開閉が行えるかなどをチェックした後、傷を縫合して整形手術の終了となります。

なお、切開した際に、筋肉に一定の機能が見られた場合は、挙筋前転法に切り替えられる事もあります。

元々二重まぶたの場合は、この筋膜移植法でラインをハッキリさせる事ができます。

そして、一重まぶたの場合でも、ラインに沿って切開した際に、皮膚や組織を取り除く事で、二重まぶたを作る事ができます。

また、使用するのは自分自身の太ももの筋膜なので、異物を入れるわけではないという点も魅力です。

posted by びよう at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二重まぶた 整形
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