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2014年05月19日

眼窩下垂を糸吊り上げ法で解消し二重まぶた


眼窩下垂症でまぶたを持ち上げる筋肉が弱ってしまい、まぶたが重く見える方は数多くいます。

この場合、眼瞼下垂法と呼ばれる整形手術が用いられますが、この眼瞼下垂法には色々な種類があります。

中でも、特殊な糸を筋肉の代用とする事で、二重まぶたのパッチリとした目を作る整形手術は、糸吊り上げ法と呼ばれています。

糸吊り上げ法では、全頭筋と瞼板に特殊な糸を埋め込み、筋肉の代わりとします。

それにより、全頭筋の力で上まぶたをしっかりと持ち上げる整形手術です。

糸吊り上げ法は、整形手術後も調整が行いやすいのが特徴です。

もし二重まぶたのラインの仕上がりに満足が行かなかった場合でも、調整できると言う訳です。

しかも、筋膜移植法のように太ももの筋膜を採取する必要がありません。

そこで、太ももに余計な傷をつけたくないという方には、糸吊り上げ法をオススメします。

また、特殊な糸を埋め込む際の傷も、二重まぶたのライン上となるので、目立ちにくいのが特徴です。

posted by びよう at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二重まぶた 整形

2014年05月15日

筋膜移植法で二重まぶたのラインをハッキリ


先天性眼窩下垂症で、元々筋肉に障害が見られる場合は、筋膜移植法をオススメします。

この筋膜移植法とは、太ももの筋膜をまぶたに移植するという整形手術です。

太ももの筋膜を採取しなければ行えない整形手術の為、かなりの時間がかかる事を把握しておきましょう。

筋膜移植法では、まず二重まぶたのラインに沿って切開を行います。

そして、全頭筋と瞼板に採取した太ももの筋膜を固定します。

固定した後は、スムーズに開閉が行えるかなどをチェックした後、傷を縫合して整形手術の終了となります。

なお、切開した際に、筋肉に一定の機能が見られた場合は、挙筋前転法に切り替えられる事もあります。

元々二重まぶたの場合は、この筋膜移植法でラインをハッキリさせる事ができます。

そして、一重まぶたの場合でも、ラインに沿って切開した際に、皮膚や組織を取り除く事で、二重まぶたを作る事ができます。

また、使用するのは自分自身の太ももの筋膜なので、異物を入れるわけではないという点も魅力です。

posted by びよう at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二重まぶた 整形

2014年05月10日

眼瞼下垂を解消して目力のある二重まぶたに


上まぶたが下がっている、眠そうに見えるといった目の原因は、
まぶたを持ち上げる筋肉の機能低下が原因です。

元々まぶたを持ち上げる筋肉が弱い場合は、先天性眼瞼下垂症となり、
加齢などで筋肉が弱った場合は、後天性眼瞼下垂症となります。

最近では、ハードコンタクトレンズの使用や、目の酷使などで
後天性眼瞼下垂症にかかる方が増加しています。

こうした眼瞼下垂症を解消し、パッチリとした二重まぶたを
手に入れるには、眼瞼下垂法と呼ばれる整形手術がオススメです。

眼瞼下垂法の中でも、挙筋前転法と呼ばれる整形手術では、
まず弱ってしまった筋肉を一旦瞼板から外します。

そして、縫い縮めたり、切除といった直接的な処理を行う事で、
筋肉の引き上げる力を強めます。

ちなみに、二重まぶたの方でも眼瞼下垂症の場合、目力を感じる事が出来ません。

その為、目力を強くしたいという方にも、眼瞼下垂法はオススメの整形手術です。

二重まぶたの場合は、元々のラインに沿って切開を行うので、傷も目立ちません。

また、一重まぶたの場合でも切開は2mm程度なので、大きく目立つ傷は残りません。

posted by びよう at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二重まぶた 整形
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